森山大道、Charlie Engman(チャーリー・エングマン)|宇和島フォトフェスティバル2025 UWAJIMA SIGHTS
宇和島きさいやロード
宇和島市で開催されました、アートフォトの祭典「宇和島フォトフェスティバル2025 UWAJIMA SIGHTS」より森山大道氏、Charlie Engman氏の展示作品をご紹介いたします。
宇和島フォトフェスティバル2025(UWAJIMA SIGHTS)とは
2025年が第一回の開催。宇和島城・中心市街地を中心に国内外の優れた写真家たちのアート作品をパブリックアート化したフォトフェスティバル。
UWAJIMA SIGHTS 2025では、「Islands in Motion|動き出す故郷」をテーマに、そんな宇和島の地理的・文化的特性に焦点を当て、そこに暮らす人々の営みや視点の変化に光をあてます。
森山大道
人間の欲望の渦巻く都市の姿を膨大な写真でコピーしてきた日本を代表する写真家・森山大道。
『宇和島』は、2004年『Coyote』創刊号のために、宇和島在住で、森山とも交流の深い美術家・大竹伸朗を案内人に町を歩き、夢中で撮ったカラーのスナップで構成されるシリーズ。
2012年にも縁があり宇和島を再訪して、多数の写真を撮影し、過去2度ほど写真集にもまとめられている。
モノクロの印象が強い作家が〈色〉で都市の記憶と空気をすくい上げた。
人びとや路地、看板からは昭和の残り香りが漂うが、その高密度なイメージから町の息遣いや記憶が強烈に伝わってくる。
今回、里帰りのように初めての宇和島での展示が実現する。
Charlie Engman
デジタル時代にイメージが感情やアイデンティティ、自己認識をいかに形成するか、近年は生成AIを駆使してテクノロジーが身体、親密さ、日常の表現をいかに変化させるかを考察。
著書に『MOM』(2020)、『Hello Chaos: A Love Story』(2024)、『Cursed』(2024)。ファッションブランド「コリーナ・ストラーダ」のアートディレクターも務める。ニューヨークを拠点に活動。
本展示はエングマンが母親キャスリーン(愛称ラスティー)と共同制作する長期プロジェクト。
イメージをつくる行為が人間関係やそこへの期待、アイデンティティや人とのつながりなどの社会的構築にどんな影響を与えるのかを遊び心を持って継続的に探る。
70代にして現役モデルとなったラスティーが、宇和島の商店街に現れた。
◼︎制作担当
FLATLABOでは、屋外でも展示可能なメッシュターポリンにUVプリントを行い制作いたしました。
Charlie Engman氏の作品では屋外の床用メディアも印刷しました。
宇和島フォトフェスティバル2025(UWAJIMA SIGHTS)とは
2025年が第一回の開催。宇和島城・中心市街地を中心に国内外の優れた写真家たちのアート作品をパブリックアート化したフォトフェスティバル。
UWAJIMA SIGHTS 2025では、「Islands in Motion|動き出す故郷」をテーマに、そんな宇和島の地理的・文化的特性に焦点を当て、そこに暮らす人々の営みや視点の変化に光をあてます。
森山大道
人間の欲望の渦巻く都市の姿を膨大な写真でコピーしてきた日本を代表する写真家・森山大道。
『宇和島』は、2004年『Coyote』創刊号のために、宇和島在住で、森山とも交流の深い美術家・大竹伸朗を案内人に町を歩き、夢中で撮ったカラーのスナップで構成されるシリーズ。
2012年にも縁があり宇和島を再訪して、多数の写真を撮影し、過去2度ほど写真集にもまとめられている。
モノクロの印象が強い作家が〈色〉で都市の記憶と空気をすくい上げた。
人びとや路地、看板からは昭和の残り香りが漂うが、その高密度なイメージから町の息遣いや記憶が強烈に伝わってくる。
今回、里帰りのように初めての宇和島での展示が実現する。
Charlie Engman
デジタル時代にイメージが感情やアイデンティティ、自己認識をいかに形成するか、近年は生成AIを駆使してテクノロジーが身体、親密さ、日常の表現をいかに変化させるかを考察。
著書に『MOM』(2020)、『Hello Chaos: A Love Story』(2024)、『Cursed』(2024)。ファッションブランド「コリーナ・ストラーダ」のアートディレクターも務める。ニューヨークを拠点に活動。
本展示はエングマンが母親キャスリーン(愛称ラスティー)と共同制作する長期プロジェクト。
イメージをつくる行為が人間関係やそこへの期待、アイデンティティや人とのつながりなどの社会的構築にどんな影響を与えるのかを遊び心を持って継続的に探る。
70代にして現役モデルとなったラスティーが、宇和島の商店街に現れた。
◼︎制作担当
FLATLABOでは、屋外でも展示可能なメッシュターポリンにUVプリントを行い制作いたしました。
Charlie Engman氏の作品では屋外の床用メディアも印刷しました。
会期:2025年10月25日(土)から11月24日(月・祝)
会場:宇和島城、中心市街地
主催:宇和島ARTプロジェクト
UWAJIMA SIGHTS 2025 参加アーティスト
安藤瑠美 [新作]、イナ・ジャン、岩根愛、吉楽洋平、小池健輔 [新作] 、 シェルテンス&アベネス、チャーリー・エングマン、TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(小山泰介、築山礁太、河原孝典) [新作] 、濱田祐史 [新作] 、本城直季 [新作] 、森山大道、IMA next (グランプリ受賞作家1人、準グランプリ受賞作家2人)